ハゼを釣りに行った。東京 横十間川編

ハゼ 釣り 横十間川 小名木川 クローバー橋

2020年11月

急にハゼが食べたくなった。

冬に深場へ移動してしまう前に秋の深まる文化の日、気軽に釣りができる東京都墨田区江東区を流れる運河、横十間川に行ってみました。

半蔵門線、都営新宿線住吉駅から徒歩で10分で到着しました。途中、運河の中を眺めながらくるのでもう少し時間はかかります。

運河沿いは、近所の方の生活道路になっていますから、かなり自転車や人の通行が多い場所なので気をつけて釣りしましょう。

釣竿だしていて自転車に踏まれても文句言えないかも、、、

釣り可能エリアの看板もありますので安全にルールを守って釣りしてください。

f:id:sakura-Liu:20191104113953j:plain

川をのぞきながらハゼが見えるか確認します。

f:id:sakura-Liu:20191104114225j:plain

カメラを水中に沈めてみました。

こんな綺麗な砂泥の底が見えればハゼはきっと棲息しています。

しばらく見ていると目が慣れてきます。

石やゴミの陰に隠れていますので海底を観察していると泳いでいる姿が見られるかもしれません。見えているハゼの前に餌を落とすとパクッと食べるところを見られるかもしれません。

ハゼの食べるスピードはかなり早いので見釣りはなかなか難しいです。

 

マハゼ

日本全国に生息して海水と淡水の混ざる河口や港湾部によくいます。夏から秋にかけては浅い砂泥地にいますが、冬場になると深い場所に移動してしまい釣るのが難しくなります。

春になると浅場に戻ってきて産卵します。でも産卵後には、死んでしまいます。

ハゼの寿命は1年なのです。

 

今日のポイントはこちらです。

横十間川小名木川の合流地点にあるクローバー橋のたもとです。

コンビニも近くにあって対岸にトイレもあり便利な場所です。

釣具屋さんも近くにありますが、歩くと距離がありますので持参に購入していると良いと思います。

f:id:sakura-Liu:20191104114806j:plain

 

今回の仕掛け

ロッド:スピニングリール用ロッド 2m

リール:ダイワ フリームス2506

ライン:ナイロン 2号

おもり:1~3号

 針:OWNER 赤袖5号

ハゼ用片天秤

餌:ミミズ小

特にこれでないと釣れないことはないです。一応、天秤があると仕掛けが絡まりにくくなるのであると便利だと思います。

何匹け釣ると針先が弱く、かかりが悪くなるので予備の替え針があるといいです。定期的に交換すると釣果が良くなりますよ(^。^)

f:id:sakura-Liu:20191104115716j:plain

 

はい

釣れました(^O^)

f:id:sakura-Liu:20191104121023j:plain

釣り方としては、足元を狙います。

スピニングリールを使っていますが、投げません(笑)

投げると効率が悪くなるのです。

短い竿で手返し良く手前のポイントを探っていきます。

① 竿が届く範囲で岸際から川底を釣ります。

まずは、岸際ギリギリから狙ってください。

② 30秒位ブルブルとしたアタリがなければ移動します。

③ オモリを上げて10㎝移動。

④    アタリがなければまた移動。

⑤    この繰り返しでひたすら歩きます。

⑥ ただ足元でアタリが無くなったら、リールを使ってキャストして広範囲に探ってみましょう。

ハゼは、条件の良い場所で何匹か群れています。

1匹釣れたら、場所を忘れずにまた同じ場所を釣ってください。私は、いつも忘れないように木の枝を刺しておいたり、写真を撮ったりしているとポイントを忘れなくなります。

探れる範囲まで行ったら、戻りながらまた釣れたポイントに仕掛けを落とすと結構な確率でハゼが釣れたらしますから、試してみてください。

 

マハゼ 可愛いですね。

2時間くらいで20匹位釣れました。

小さいのはリリースしています。

大きくなってからのほうが美味しいので(^ν^)

今日はすぐに料理しますので綺麗な水でキープしておきます。

ペットボトルの水を買っておきました。

f:id:sakura-Liu:20191104122851j:plain

 

さて、ある程度釣れたので

早速

美味しくいただきましょう

綺麗な水に入れたハゼをジップロックに入れます。

そこに料理酒を入れてハゼの臭みをとります。

お酒から出して今度は、塩を入れてハゼのヌメリを取ります。

f:id:sakura-Liu:20191104123035j:plain

小さなウロコがありますから丁寧に包丁で取ります。

さぁハゼを捌きます。といっても中骨はそのままです。背中側から包丁を入れて指で頭を持って首を折るようにお腹の方に捌くと内臓ごと綺麗に取れます。

面倒な時は頭からお腹をバッサリと包丁で捌くと楽です。

お腹を綺麗に洗って準備完了!

小麦粉などはタッパーに入れてきているので使った後もそのまま持って帰れます。

しっかりとキッチンペーパーで水気をきってから衣につけて

f:id:sakura-Liu:20191104123712j:plain

じゅわじゅわ

f:id:sakura-Liu:20191104123806j:plain

カラカラ

f:id:sakura-Liu:20191104123953j:plain

塩を振って

はい完成

ちょっと衣が固かったかなぁ(^_^;)

f:id:sakura-Liu:20191104124034j:plain

釣ったら、その場でクッキング!

釣り人の特権ですね

天ぷらにすると衣のサクサクと白身でフワフワのハゼは、ビールのお供に最高です。

f:id:sakura-Liu:20191104124122j:plain

毎年、秋のお楽しみ。

11月末までは釣れると思います。

 

調理に使用した器具

   

 

油の扱いと火の扱いには十分に気を付けてください。火事や火傷したら大変ですからね。

使用後の油は、100均で売っている固めるテンプルでしっかり固めてから持ち帰って処分しています。

便利なものがあって助かります。

 

では、また(=^・^=)

 

 



 

ウケクチウグイを釣った。幻の魚の釣り方とポイントを紹介

ウケクチウグイ 釣り

2020年9月

2000年に新種登録されたばかりのウケクチウグイ。まだまだ生態が知られていない中、ウケクチウグイの生息場所を探し求めて数年が経った。と言っても現地には行ったことがない。何故なら情報が、少なすぎてどこで釣りして良い見当もつかないのです。

ネットでの情報だと秋田県山形県新潟県、長野県で確認されている。私は、ある県に狙いを定めてGoogle mapを毎日眺めていた。

そしてひとつの河川に狙いを定めた。

一人では寂しく釣れる確率も低いので一緒にウケクチウグイを探してくれる友達と共に東北へ旅立った。

f:id:sakura-Liu:20201001205321j:plain

東京を出発して午後に目的地の川に到着する。

予想より流れが早く水が冷たい。

長靴しか持ってきていなかった私は、この後3日間腰まで水に浸かって釣りをすることになる。電車移動がメインの私は、どうしても大きな荷物になるウェーダーは邪魔になるので省略してしまいます。

何ヶ所かポイントを回ってみました。

河川の釣りでキーになる変化のある場所や本流との合流点を丁寧に探るもアタリなし、、、

ただひたすらルアーを投げるも時間ばかりが過ぎていった。

夕まずめのチャンスタイムに初日に回った一番良さそうなポイントで川に立ち込む。

川のなかには、小さなオイカワかウグイの姿が見られ少しではあるが鮎の姿も見られる。時より、ボイルが起きているので何かしらの捕食者がいるようだ。

本日最初のあたりで釣れてきたのはスモールマウスバス。やっと釣れてくれた(´∀`*)

釣行前からウケクチウグイの釣りは厳しいと想像していましたが、スモールマウスバスは直ぐに釣れると鷹を括っていました。

でも現実はスモールすらも厳しい状況💦

ようやく魚を姿が見られて嬉しい。

ヒットルアーは、ビーフリーズSP鮎カラー

 

そろそろ日も沈みかけ始めたので川を戻っていると❗️

友達が見つけてしまったソレ‼️

無残にも動物にやられてしまったのか。

ソレは、紛れもない大本命のウケクチウグイ様。

まさかファーストコンタクトがこんな形になるとは思いもしませんでした。

とても残念な姿でしたが、私達の不安が確信に変わった瞬間。

そう、この河川にはウケクチウグイが間違いなくいる。

生息しているのがわかった以上、必ず釣ってみせると闘志が湧いてきた。

明日の釣行に胸を膨らませワクワクしながら初日を終わった。

f:id:sakura-Liu:20201003072153j:image

2日目

まだ暗い時間から行動し始めて初日と同じポイントに到着。

今日から新しい友達が一人加入して4人で釣りを始める。

ところが、全く魚の気配がない。

魚からのアタリもなければ、ライズもないので釣れる感じがない。正直言って魚がいる気配もなかった。

2時間も過ぎると朝マズメの良い時間が終わり、みんなも竿をたたんで集まる。

さてどうするか、、、

こんな時は、Google map。

気になっていたもうひとつの別のポイントに行ってみることを提案した。

みんなも同意してくれて新しいポイントを目指すことにした。

ただ遠いし行けるのか(>_<)

 

到着したポイントで二人ずつに分かれて捜索開始。

ひたすらルアーを投げまくった。

そしてその時はきた!

離れた場所で釣っていた友達のほんでぃ〜

ほんでぃYouTubeです。

遠くでガッツポーズが見えた。

猛DASHで駆け寄ると掛かっている魚は、紛れもないウケクチウグイ!!!

f:id:sakura-Liu:20201001205656j:plain

本当にいてくれた。

本当に釣れると思っていなかった。

誰もいない河川で男たち4人が絶叫し抱き合うwww

興奮しすぎて暫くその場にへたり込んだ。

プレッシャーから解放されて全身の力が抜けて放心状態。

f:id:sakura-Liu:20201001205715j:plain

ようやく釣れてくれたウケクチウグイを大きな生簀を作って観察することにした。

目の前の魚は今まで見てきたウグイとは、まったく違う。

ウケクチの名前の通り下顎が出ている。

見慣れているウグイより、顔が長い印象でした。

また、下唇には模様が入っているのもこの魚の特徴です。

歯は無く、大型のシーバスを思わせる姿をしています。

この写真どうですか?頭からエラまでシーバスに似てないですか?

f:id:sakura-Liu:20201007200020j:image

よし!

自分も釣るぞーと意気込む。

釣れたパターンを聞いてみる。

川の上流に向けてルアーを投げて下流に流れ、ルアーがこちらを向いたタイミングで軽くトィッチ。ちょんちょんと竿をあおる。

なるほど、基本的なよくやるテクニックではあるが、どうやら強めのアクションはダメかもしれないと察した。

キャストして流れの速さに合わせてラインを巻く。

何もしない。

糸ふけを取る感じでただ巻くだけ。

川の中心部にルアーが入る。

コン

当たった‼️

迷うことなく素早く合わせる。竿を立てると魚は、力強く上流に走った。

間違いなくウケクチウグイだと確信してファイトする。

シングルバーブレスフックを使用しているのでラインを弛ませないように慎重にやりとり。

釣れた〜

ウケクチウグイだ。

f:id:sakura-Liu:20201001205355j:plain

ジャスト60センチの大型のウケクチウグイ。

嬉しくて嬉しくて、またまた腰が抜けたwww

f:id:sakura-Liu:20201001205436j:plain

カッコいい。

ウグイやニゴイの顔つきってどことなく可愛らしいマヌケな印象ですが、ウケクチウグイは全然違って精悍な顔つきです。

流線形のボディは早い流れの中で泳ぐために進化してきたのでしょう。

f:id:sakura-Liu:20201001205457j:plain

ヒットルアーはラパラCD7

PE2号+リーダーナイロン20ポンド

ロッド:Glissando72

リール:フリームス2500

f:id:sakura-Liu:20201001205516j:plain

下顎を見てください。

ウグイの口は下を向いているのでルアーを底付近を流して狙います。でもウケクチウグイの下顎の形状から実は上の魚を捕食していると考えました。

なのでルアーはあまり沈めることなく着水と同時に巻き始めるようにしました。

f:id:sakura-Liu:20201001205537j:plain

釣れた瞬間は魚の体は真っ黒でしたが、ルアーを外す頃には赤い婚姻色が現れました。

興奮すると婚姻色が現れるようです。

f:id:sakura-Liu:20201001205601j:plain

婚姻色と言えば、こちらが多摩川で釣ったマルタウグイです。

身体つきと顔が全然違いますね。

比べてみるとマルタウグイの顔のほうが優しい感じがします。

f:id:sakura-Liu:20201008215830j:plain

 毎年、多摩川に遡上するマルタウグイ釣りの記事です。

話を戻します。

ウケクチウグイは黒いイメージがあったのですが、実際は黒金でした。

ボディ全体がゴールドに輝いていました。

f:id:sakura-Liu:20201001205623j:plain

 ようやく出会えたウケクチウグイ。

f:id:sakura-Liu:20201001205746j:plain

東北地方の一部だけに生息しているウケクチウグイ。

素晴らしい環境がいつまでも続きますように。

f:id:sakura-Liu:20201001205814j:plain

またいつか出会えることを約束してリリース。


幻の魚 ウケクチウグイを釣った。

今回、初挑戦で4人全員がウケクチウグイをキャッチできました。

生息数が少ないと言われている幻の魚ですが、しっかりと釣り上げることができました。

ポイントをきちんと絞れば必ず釣れる魚です。

是非チャレンジしてみてください。

大鳥池のタキタロウ 【2020年 滝太郎 釣り】

2020年7月31日から8月2日

大鳥池タキタロウを釣りたいと思い2013年から挑戦して8回目。

タキタロウ 大鳥池 釣り イワナ 

昨年の記事です。

今年こそはタキタロウを釣ってやると意気込んで登山開始。

f:id:sakura-Liu:20200922154837j:plain

いつも通りの凄い荷物。

すれ違う登山者は、パッキング下手な人だと思っているでしょう。でも中身の三分の一は釣り道具なんです。と心の中で返事をする。

 

 いつもの悦夫さんにも挨拶。

調べてみると

f:id:sakura-Liu:20200922170404j:plain

その昔、マタギの世界では、自分が来た証拠に木に名前を彫る習慣があったそうです。

縄張りを表現するために彫っていたようです。

残念ながら登山道にあるのはただの落書きです(涙)

 

5時間かけてタキタロウ山荘に到着

テントも担いできましたが、明日も雨だと言われたので山荘に宿泊することにしました。

f:id:sakura-Liu:20200922161034j:plain

小雨が降る中、大鳥池の様子を見に行くと虹が。

何とも幻想的な世界。

f:id:sakura-Liu:20200922161057j:plain

 少し釣りをしてみましたが、魚の反応もイマイチ

登山の疲れもあるので早めにタキタロウ山荘に戻ります。

2階からの眺めがお気に入り。

今年は登山客も少ないので貸し切りになりました。

f:id:sakura-Liu:20200922163112j:plain

今回の旅の目的。

管理人さんの佐藤さんにじっくりとタキタロウ伝説の話を聞く事です。

30分と言いながら、1時間近く色々な話をしてくれました。


タキタロウ 伝説

 

凄い話を聞いた後、疲れもあるのに興奮して寝付けない。

外に出てみると綺麗な星空が

f:id:sakura-Liu:20200922170853j:plain

今日は満月で外が明るい

予報と違って明日は天気が良さそうだ。

f:id:sakura-Liu:20200922170924j:plain
朝起きるとやっぱり良い天気。

湖面に映る空の青と山の緑が美しい

f:id:sakura-Liu:20200922163435j:plain

f:id:sakura-Liu:20200922170448j:plain

標高966mにある大鳥池

山の中にあるので1日中、天気が良い日は過去あまりなかったです。

私が雨男なのでいつも諦めています。

f:id:sakura-Liu:20200922170743j:plain

釣り道具を持って東沢のポイントに向かいました。

f:id:sakura-Liu:20200922171009j:plain

 キラキラ綺麗な水面を見るも増水気味なので少し沢に入ります。

f:id:sakura-Liu:20200922171052j:plain

 今年も大鳥池イワナに会えました。

f:id:sakura-Liu:20200922171121j:plain

f:id:sakura-Liu:20200922163936j:plain

最終日には、タキタロウ山荘管理人の佐藤さんと約束した滝見学

70歳を過ぎたとは思えない健脚!

ついて行くのがやっと

f:id:sakura-Liu:20200922163953j:plain

 ブナの森を抜けて

f:id:sakura-Liu:20200922171158j:plain

30分ほどで到着

大鳥池から流れる東大鳥川にある幻の大滝。

崖の途中から見学。

もの凄い轟音と水量に圧倒されました。

佐藤さんに声をかければ、行き方は教えてくれますので是非チャレンジしてください。

f:id:sakura-Liu:20200922164801j:plain

今年もお世話になりました。

素晴らしい環境は守ってくれている人達が必ずいます。

目の前にある場所をみんなが大切にすれば、きっと素晴らしい場所になる

f:id:sakura-Liu:20200922164459j:plain

来年こそタキタロウを釣りますと約束して下山。

 

また来年

 

チリ イースター島 モアイに会いに行った サンティアゴ大聖堂 ⑭チリ サンティアゴ最終日~帰国

モアイに会いたくて 

2019年12月25日から2020年1月5日まで年末年始をイースター島で過ごすことにしました。

40時間以上かけて地球の裏側チリのイースター島を目指しました。

イースター島 ラパ・ヌイ イスラ・デ・パスクア モアイ チリ サンティアゴ サンティアゴ大聖堂

f:id:sakura-Liu:20200413204258j:plain

第1話はこちらからになります。

nature-is-always-with-me.hatenablog.com


2020年1月3日(金)8:00起床

サンティアゴ市内観光

荷物をまとめて有名な中央市場を目指します。

歩いて20分。

新年でみんなお休みでしょうか。凄い人出です。

f:id:sakura-Liu:20200505134949j:plain

アルマス広場周辺にも人があふれていました。

サンティアゴ大聖堂があるので後で立ち寄ります。

f:id:sakura-Liu:20200505135229j:plain

微妙に頼りなさそうな警察官ですが、この地区は免税店もあり、警察官も多く安全な地区でした。

f:id:sakura-Liu:20200505135500j:plain

中央市

ホテルからほとんど1直線で中央市場に到着できました。

   

f:id:sakura-Liu:20200505154314j:plain

魚介がメインの市場です。新鮮そうな魚がたくさん並べられていました。

f:id:sakura-Liu:20200505135830j:plain

ムール貝

f:id:sakura-Liu:20200505135847j:plain

 タコ。

海外ではあまり食べられていないと思っていましたが、チリでは人気なんですね。

f:id:sakura-Liu:20200505141101j:plain

ホテルで朝食いただいので軽めのランチ。

市場の中央にあるレストラン Donde Augusto

お昼前なのお客さんも少なめ

dondeaugusto.cl

f:id:sakura-Liu:20200505141226j:plain

パタゴニアのビールをチョイス

f:id:sakura-Liu:20200505142158j:plain

注文したのは魚介のスープ。1400円。

f:id:sakura-Liu:20200505142340j:plain

熱々で美味しそう。

でもちょっと煮込み過ぎでしょっぱかったです。

結局、大量にレモンを絞って美味しく頂きました。

f:id:sakura-Liu:20200505180733j:plain

食後にお土産屋さんを散策。

チリ全土のお土産を売っているお店がありました。

イースター島に比べると値段が安く買いやすかったです。

f:id:sakura-Liu:20200505142703j:plain

12:00までにホテルに戻れば大丈夫。

時間あるのでサンティアゴ大聖堂に立ち寄りました。

サンティアゴ大聖堂

チリ・カトリック教会の総本山。

f:id:sakura-Liu:20200505144502j:plain

騒がしい外とは違い、中は静かで荘厳な雰囲気。

f:id:sakura-Liu:20200505144529j:plain

教会って落ち着きますね。

f:id:sakura-Liu:20200505144606j:plain

素晴らしい作品に見とれてしまいます。

f:id:sakura-Liu:20200505144627j:plain

ひときわ目をひく祭壇がありました。

愛猫や愛犬の写真でしょうか。沢山の写真に囲まれた木像。

名前をみると、日本人にも馴染みの聖サンフランシスコ・ザビエル

1549年の戦国時代に日本に上陸して、キリスト教の布教活動をされた宣教師ですね。

武田信玄織田信長が活躍した時代にスペインから来日って凄い人ですね。

日本でもチリでも慕われている聖人。自宅で留守番している愛猫を思い出しながら、見入ってしまいました。

f:id:sakura-Liu:20200505145050j:plain

天井部分には見事なステンドグラスがありました。f:id:sakura-Liu:20200505151547j:plain

f:id:sakura-Liu:20200505151719j:plain

f:id:sakura-Liu:20200505151733j:plain

さぁ時間もギリギリでホテルをチェックアウト

 

タクシーで空港へ

12:30 出発ロビーまで案内してもらいました。

f:id:sakura-Liu:20200505154350j:plain

15:20チリ・サンティアゴ発~19:50ブラジル・サンパウロまで4時間

アンデス山脈を越えていきます。

f:id:sakura-Liu:20200505154903j:plain

サンパウロで6時間のトランジット。長い~

機内食を食べているのにお腹が空きます。

ただ座って映画見ているだけなのに不思議ですね。

f:id:sakura-Liu:20200505155000j:plain

2020年1月4日(土)空港で日が変わりました。

1:25サンパウロ発~22:30アラブ首長国連邦ドバイ国際空港

大西洋とアフリカ大陸を越えて14時間。

そしてドバイ発が翌朝8:30分なのでトランジットが10時間以上Σ(゚д゚lll)ガーン

でも調べてみると良いのがありました。

 

ドバイコネクト!!!

エミレーツ航空利用でドバイ国際空港で8時間以上のトランジットの場合は、ホテルに無料で宿泊できます。

日本を出国前に予約できます。

www.emirates.com

f:id:sakura-Liu:20200505155910j:plain

助かりました。

1度入国しないといけないので入国審査します。

スーツケースは羽田まで移動中なので身軽に空港内をウロウロ

それにしても広い空港です。

人に聞きながらドバイコネクトを探します。

あったあった

f:id:sakura-Liu:20200505170947j:plain

どうやら、エミレーツ・ホテル・デスクで聞いてみるのが良さそう。

f:id:sakura-Liu:20200505171434j:plain

あったあった

受付のおじさんがバスが来るから待ってってと

f:id:sakura-Liu:20200505171601j:plain

色んな国からホテルまでバスに揺られて10分

f:id:sakura-Liu:20200505171712j:plain

ホテルに到着。

f:id:sakura-Liu:20200505171830j:plain

すでに0:00なのに続々と人が集まってきます。

バウチャーを見せるとサクッとチェックイン

f:id:sakura-Liu:20200505172019j:plain

ただ

無料

0円

素晴らしい

f:id:sakura-Liu:20200505172125j:plain

なんと夕食もついていますので見学へ

f:id:sakura-Liu:20200505172242j:plain

仮設テントですが大きな夕食会場

f:id:sakura-Liu:20200505172537j:plain

イスラム教の国なのでアルコールは、有料で販売していました。

食事はカレーが多かったです。

久しぶりのカレーが美味しかった。

f:id:sakura-Liu:20200505172928j:plain

フルーツやドリンクも沢山ありました。

f:id:sakura-Liu:20200505173243j:plain

結局、夜中にしかっり食べて就寝。

2020年1月5日(日)あっという間に朝、5:00起床

しっかり朝食も頂きました。

食べてばっかりwww

f:id:sakura-Liu:20200505173536j:plain

お正月なので空港内は混雑。

f:id:sakura-Liu:20200505173731j:plain

8:30アラブ首長国連邦ドバイ国際空港発~22:45羽田空港着 9時間

f:id:sakura-Liu:20200505174248j:plain

チリ・サンティアゴを3日の昼に出発して自宅に到着したのが5日の0:30

2日間と半日かかって地球を半周して帰宅しました。

11日間の大旅行。

憧れのイースター島への旅

とても遠かったですが、沢山のモアイと大自然、ラパ・ヌイの素晴らしい人々に出会い最高な旅になりました。

またいつか!

Maululu マウルル マウルル ありがとう

ラパ・ヌイ

 

 

 

チリ イースター島 モアイに会いに行った アナ・カイ・タンガタ ⑬イースター島 最終日

モアイに会いたくて 

2019年12月25日から2020年1月5日まで年末年始をイースター島で過ごすことにしました。

40時間以上かけて地球の裏側チリのイースター島を目指しました。

 

イースター島 ラパ・ヌイ イスラ・デ・パスクア モアイ チリ サンティアゴ アナ・カイ・タンガタ


2020年1月2日(木)6:00起床

 

www.ioranahotel.cl

 

イオラナホテルは、目の前に太平洋が広がり町の喧騒から離れて静かに滞在できました。

町中は、犬の遠吠えやニワトリ、うるさい飲食店もあって人によっては、寝られなかったといった書き込みもありました。私は全然気になりませんでしたけど。

2泊で5万円。イースター島の宿泊場所は沢山あります。

1泊10万円するようなホテルもありますが、朝食付きエアコン付きで検索すると大体このくらいの金額になります。

年間を通じて旅行のベストシーズン&年末年始ですし。

宿泊費を抑えるならば、コンドミニアムやキャンプ場もあります。

犯罪がほとんどないイースター島ですが、世界中から観光客が集まる場所。

安全を考えるとある程度の出費は必要だと思います。

f:id:sakura-Liu:20200505084009j:plain

朝食前のお散歩

f:id:sakura-Liu:20200505084947j:plain

部屋から庭に出まして、そのまま海岸へ

目的は

f:id:sakura-Liu:20200505085027j:plain

アナ・カイ・タンガタ

 アナ=洞窟

カイ=食べる

タンガタ=人間

名前の通り食人伝説が残る場所です。部族間の争いで敗れた部族が犠牲になったとか伝説が残っています。実際に発掘した時に人骨が発見されています。

 

歌や言葉が残っているイースター島にも文字がありました。

ロンゴ・ロンゴ文字です。

現存する文字は木版に記されていますが、それを読める人がいません。

奴隷狩りや天然痘によって文字を読める人がいなくなってしまいました。

文字の読み方が面白く。

右上から読み始めて2行目は木版を上下逆さまにして、今度は2行目を右から読みます。そしてまたひっくり返して読みます。

不思議な読み方ですね。

解読されている内容は、家系図のようなものだったと考えられています。

 

イースター島博物館のHPです。

数少ない木版 コハウ・ロンゴ・ロンゴが掲載されてます。

www.museorapanui.gob.cl

 

話をアナ・カイ・タンガタに戻します。

ウロウロしていると入口の階段を発見。

f:id:sakura-Liu:20200505092642j:plain

10mほど階段を下りると洞窟がありました。

f:id:sakura-Liu:20200505093639j:plain

アナ・カイ・タンガタの洞窟。

ほとんど奥は崩れてしまっています。

f:id:sakura-Liu:20200505093730j:plain

洞窟正面の左上に綺麗な岩絵が残っています。

沢山の鳥人間の絵画。

赤と白の色彩が印象的でした。

恐ろしい伝説が残っているアナ・カイ・タンガタですが、ここもラパ・ヌイの人々にとっての大切な聖地であることを実感できる場所。

f:id:sakura-Liu:20200505094013j:plain

今は階段があるけど、当時はここに降りるだけでも大変だったと思います。

f:id:sakura-Liu:20200505094508j:plain

8:00 海をみながら朝食

f:id:sakura-Liu:20200505095037j:plain

南国風のレストランでイースター島最後の食事を頂きました。

f:id:sakura-Liu:20200505095354j:plain

部屋に戻る途中に猫一家がいました。

f:id:sakura-Liu:20200505095611j:plain

生後1ヶ月くらいでしょうか

子猫が3匹

f:id:sakura-Liu:20200505095747j:plain

従業員のみんなに愛されている子猫たちでした。

f:id:sakura-Liu:20200505095707j:plain

もっと遊んでいたかったけど、空港に荷物おいてから、ガソリン入れてレンタカー返却して空港まで歩く予定。

可愛いなぁ

f:id:sakura-Liu:20200505095837j:plain

イオラナホテルを後にしてガソリンスタンドへ

f:id:sakura-Liu:20200505100229j:plain

ガソリンスタンドは空港近くに2か所あります。

f:id:sakura-Liu:20200505101711j:plain

日本では満タン返しが一般的ですが、ここで注意!

借りるときにキズのチェックとガソリンメーターもチェックしてください。

写真に撮ると良いです。

レンタル時に2/3しか入ってなかったので、お店の人に刻みながら入れてもらいました。

ガソリン代金は1リッター160円くらいで日本と同じ位の値段します。

f:id:sakura-Liu:20200505101723j:plain

レンタカーの返却は簡単なチェックで終わりました。

イースター島での観光はレンタカーが必須です。値段は高くなりますが、オートマチックの車もあります。

自損事故にさえ注意すれば、問題なく運転できますので是非レンタカーにチャレンジしてください。

 

返却後、メインストリートのアタム・テケナ通りを20分歩いて空港に

f:id:sakura-Liu:20200505104203j:plain

f:id:sakura-Liu:20200505104416j:plain

出発2時間30分前なのでまだ人は少なめ

 

利用するラタム航空ですが、ダブルブッキング等の話も聞きますので事前のwebチェックインは必須です。

最初のホテルで聞いた話ですが7人グループの日本人で4人が年内に入島できなかったそうです。1日1便なので満席が続くと空きがあるまで搭乗できない、、、

ツアーだとしても気は抜けないですね。

f:id:sakura-Liu:20200505104450j:plain

無事にチェックインして空港内のお土産屋さんチェック。

コンパクトに色々売ってありました。

f:id:sakura-Liu:20200505105051j:plain

飛行機が到着するとホテルのお迎えラッシュで大騒ぎ。

6日前の入島時を思い出しました。

f:id:sakura-Liu:20200505105227j:plain

初めて見ましたが、セキュリティー内外で利用できる売店&軽食屋

陽気な店員さんがモアイのTシャツを掲げてくれました。

f:id:sakura-Liu:20200505105532j:plain

1時間前にようやくセキュリティを抜けました。

行列を気にしなければ空港到着もゆっくりでいいかもしれません。

どーせ飛行機会社1つで1日1便のみなので

f:id:sakura-Liu:20200505105427j:plain

中にもお土産屋さん

f:id:sakura-Liu:20200505105924j:plain

のんびり飛行機待ち

f:id:sakura-Liu:20200505110040j:plain

ついに搭乗開始。

入島した時とは逆に進んで行く

f:id:sakura-Liu:20200505110135j:plain

またまた、思い思いに撮影会

f:id:sakura-Liu:20200505110244j:plain

帰りは5時間

11:45発~サンティアゴに18:30到着。

f:id:sakura-Liu:20200505110326j:plain

ラパ・ヌイらしいドリンクと一緒に離陸

f:id:sakura-Liu:20200505110501j:plain

眼下にみえるのは、女性のモアイのあったアフ・ビナプ

緑と青と白

モアイに代表されるイースター島ですが、文化を大事に守っている島民の温かさが素晴らしい島でした。

またいつか訪れたい場所。

さようならラパ・ヌイ

f:id:sakura-Liu:20200505110557j:plain

サンティアゴ

天国の島から都会へのギャップが厳し現実。

f:id:sakura-Liu:20200505111532j:plain

そう思って最後は良いホテルを予約しました。

といっても1泊17,000円

イースター島より物価が安いので助かります。

 

www.plazasanfrancisco.cl

 

f:id:sakura-Liu:20200505111805j:plain

みんなお金持ちに見える。

いまだにデモの続くサンティアゴなので安全なホテルが賢明です。(2020年1月当時)

f:id:sakura-Liu:20200505112224j:plain

エレベーターが金ピカです。

Tシャツでウロウロしているの俺くらいだし(^_^;)

f:id:sakura-Liu:20200505112304j:plain

明日から日本まで45時間。

今日はゆっくり眠らないと。

綺麗ですべてパーフェクトな部屋でした。

f:id:sakura-Liu:20200505112504j:plain

夕食のレストランを求めて町中へ

f:id:sakura-Liu:20200505112840j:plain

デモによって閉鎖されている地下鉄への入口。

早くデモなどしない生活に戻ることを祈ります。

f:id:sakura-Liu:20200505115037j:plain

相変わらずの落書き地獄にうんざり。

f:id:sakura-Liu:20200505112947j:plain

おじさんに誘われるままに席へ

LAS DELICIAS

f:id:sakura-Liu:20200505113034j:plain

近くに警察署もあって安全な地区です。きっと

  

お勧めのプレートセットです。

南米に来たら肉を食べないとね。

牛肉が美味しいです。

フライドポテトもてんこ盛りでお腹も一杯になりました。

f:id:sakura-Liu:20200505114755j:plain

ホテルへの帰り道に自転車デモ隊?に遭遇。

何だかちょっと楽しいそうなデモ隊でした。


チリ サンティアゴ

 

明日は、午前中にサンティアゴの市内観光。

13:00には空港に行かないといけない。

ホテルに帰ってスーツケースに荷物をまとめないと←これが1番面倒。

おやすみなさい。

 

 

チリ イースター島 モアイに会いに行った ⑫アナケアビーチ 釣り 海水浴 編

モアイに会いたくて 

2019年12月25日から2020年1月5日まで年末年始をイースター島で過ごすことにしました。

40時間以上かけて地球の裏側チリのイースター島を目指しました。

 

イースター島 ラパ・ヌイ イスラ・デ・パスクア モアイ チリ サンティアゴ アナケアビーチ 釣り


2020年1月1日(水)午後

今日もランチはCafe Tiareへ~

ツナ&トマトのトースト

イースター島滞在5日目になると多少現地の言語が自然とでてくる。

ラパ・ヌイ語で好きな言葉は、Maululu マウルル (ありがとうの意味)。

買物やホテルや遺跡でも マウルル・マウルル 

現地の方に喜ばれます。

f:id:sakura-Liu:20200504083854j:plain

もう一つよく使った言葉が、Iorana イオラナ (おはよう・こんにちは・こんばんは の意味)です。

挨拶がすべてイオラナなのでシンプルで覚えやすいです。

港(ハンガ)を回ってホテルへ

前から馬に乗っている人が、思わずパチリ。羨ましい日常です。

f:id:sakura-Liu:20200504084811j:plain

 

16:00

ばっりち昼寝してスタート

今から海に行きます。

釣りがしたくてビーチの先端に行ってみました。

う~ん

ここは荒れているからパス

f:id:sakura-Liu:20200504090125j:plain

僕の釣りを見ていた現地の方が、もっと先端に行こうと誘ってくれた。

f:id:sakura-Liu:20200504090228j:plain

現地のナイスガイは、塩ビ管に釣り糸を巻いただけの仕掛け。

しかし、手返し良く釣れている。

f:id:sakura-Liu:20200504090343j:plain

パンをちぎって撒き餌にして、付けエサはチキン!

ナイスガイは隣でやたらと釣っている、ルアーから餌釣りに仕掛けをチェンジ

f:id:sakura-Liu:20200504090512j:plain

綺麗な青い魚

f:id:sakura-Liu:20200504090713j:plain

現地で人気のイスズミ。ビキと呼んでいました。

生まれて初めて海水魚をチキンで釣りました。

f:id:sakura-Liu:20200504090750j:plain

ルアーでもデカイ青ヤガラが釣れました。

f:id:sakura-Liu:20200504090856j:plain

別れ際ナイスガイに色々教えてもらったお返しに、釣り針をプレゼントすると喜んでくれました。

 

アナケアビーチ

アナケアビーチに到着すると太陽が出ました。

1960年にタヒチから移植されたヤシが綺麗です。

f:id:sakura-Liu:20200504091543j:plain

ビーチ!

ザ・南国です。

ここがイースター島であることを忘れます。

f:id:sakura-Liu:20200504091821j:plain

イースター島で遊泳可能なビーチはここだけ。

f:id:sakura-Liu:20200504092239j:plain

観光客より地元の方が多い感じでした。

f:id:sakura-Liu:20200504092354j:plain

白い砂浜かと思ってよく見ると

f:id:sakura-Liu:20200504092440j:plain

薄いピンク色

珍しいですね。

f:id:sakura-Liu:20200504092553j:plain

振り向くと右にアフ・ナウ・ナウのモアイ

f:id:sakura-Liu:20200504103931j:plain

左に見えるモアイは、 アフ・アトゥレ・フキ

6世紀ごろポリネシアのヒバという国からホトゥ・マトゥア王がアナケアビーチに到着しました。

このモアイは、ホトゥ・マトゥア王と言われています。

ノルウェーの探検家トール・ヘイエルダールによって1978年に復元されましたが、

4m程のこのモアイ1体立てるのに、12人で18日間かかったそうです。

f:id:sakura-Liu:20200504104458j:plain

海水は冷たいですが、日差しが強烈。

f:id:sakura-Liu:20200504105240j:plain

閉店間際のレストランでひと休み。

f:id:sakura-Liu:20200504105334j:plain

クールダウンしたところで再び炎天下へ

f:id:sakura-Liu:20200504105514j:plain

アフ・ナウ・ナウ

白い砂浜にモアイが映えます。

f:id:sakura-Liu:20200504105702j:plain

起源1000年頃に立てられたモアイ

砂の中に埋もれていた為に保存状態が良い。

f:id:sakura-Liu:20200504105754j:plain

モアイの手は前に出され指が長いですね。

これは爪が表現されていて当時の首長は、回りの人がお世話したので爪を伸ばしても生活に支障がなかった。権力の象徴だったのかもしれません。

f:id:sakura-Liu:20200504111440j:plain

後ろから見てもお尻のふんどしまではっきり見えます。

f:id:sakura-Liu:20200504111119j:plain

とっても大事なアフ(台座)に前の時代に造られたモアイやアフが再利用されたりしています。

ここのアフには、モアイの顔やトカゲ人間が掘られた石が見られました。

f:id:sakura-Liu:20200504111241j:plain

20:30になって夕焼け空

f:id:sakura-Liu:20200504112515j:plain

ヤシの木とモアイの幻想的な世界。

f:id:sakura-Liu:20200504112733j:plain

駐車場から静かになったビーチをみる。

f:id:sakura-Liu:20200504112830j:plain

 今日も1日終わってしまった。

昨日、ドタバタで食べれなかった年越しそばを食べて寝ますzzz

せっかく日本から持参したので

明日がイースター島最終日。

 

 

チリ イースター島 モアイに会いに行った ⑪アフ・トンガリキ 初日の出編

モアイに会いたくて 

2019年12月25日から2020年1月5日まで年末年始をイースター島で過ごすことにしました。

40時間以上かけて地球の裏側チリのイースター島を目指しました。

 

イースター島 ラパ・ヌイ イスラ・デ・パスクア モアイ チリ サンティアゴ アフ・トンガリキ 初日の出


2020年1月1日(水)5:00起床

アフ・トンガリ

昨夜はまさかの大雨に降られたカウントダウン。

ホテルに戻ってシャワーを浴びてバタンキューzzz

だけど今日は頑張ってモアイからの初日の出を見るのだ。

6:00にホテルを出発して40分かけてアフ・トンガリキまでドライブ。

7:00に入場ですが、少し前に到着。

10人位が薄暗い中、オープンを待っていました。

昨日下見しておいた場所に三脚をセットするも

う~ん曇天(涙)

f:id:sakura-Liu:20200503214210j:plain

でも、しばらくすると雲が晴れてきました。

朝焼けが綺麗です。

f:id:sakura-Liu:20200503214901j:plain

2020年1月1日 初日の出

f:id:sakura-Liu:20200503215041j:plain

モアイの間から太陽が昇ります

f:id:sakura-Liu:20200503215125j:plain

完全に太陽が昇りました。

f:id:sakura-Liu:20200503215352j:plain

 天気が良いので別の角度から。

嘘のように日の出のタイミングだけ晴れました。

f:id:sakura-Liu:20200503215500j:plain

初日の出見学に30人位はいたでしょうか。

2時間もいると誰もいなくなりました。


イースター島 アフ・トンガリキ

 

急に厚い雲が出てきて雨も降り始めました。

朝ご飯も食べないで来たのでお腹が空きました。

f:id:sakura-Liu:20200503215927j:plain

昨日買ったカップラーメンを準備

バーナーとクッカーは日本から持参。ガス缶はハンガロアの町で売ってました。

ワンちゃんには非常食のクッキーをプレゼント。

f:id:sakura-Liu:20200503220102j:plain

モアイを眺めながらの朝食。

マルちゃん美味しかったです。

f:id:sakura-Liu:20200503220635j:plain

雨も止みました。

誰もいないアフ・トンガリキのモアイを再度見学。

アフ・トンガリキのモアイの再建に関わったのは日本企業でした。

1988年放送の「世界ふしぎ発見」で当時の知事が「クレーンがあればモアイを立てられるのに」と言った一言で動いた会社は、香川県にある株式会社タダノ

調べてみると古墳やカンボジアの遺跡修復にも貢献されているそうです

https://www.tadano.co.jp/ir/esg/society.html

40トンもあるモアイ15体がすべて立てられたのはプロジェクト開始から7年後。

その年1995年にラパ・ヌイ国立公園世界遺産に登録されました。

大変な努力と根気のいる作業だったと思われます。

f:id:sakura-Liu:20200503220753j:plain

アフ・トンガリキのもう一つの目玉は当時の人が暮らしていたであろう場所にあります。

 

f:id:sakura-Liu:20200503220937j:plain

マケ・マケと呼ばれている天地創造の神様

f:id:sakura-Liu:20200503223748j:plain

ひっくり返っていますが、マグロの岩絵です。

f:id:sakura-Liu:20200503223849j:plain

再現された家

ヤシの葉で覆われていました。

f:id:sakura-Liu:20200503224130j:plain

曇天ですが、太陽も上がりモアイの顔が良く見えます。

f:id:sakura-Liu:20200503224243j:plain

40トンのモアイを支えるアフ(土台)も素晴らしい作りです。

50トンを上げられるクレーンを使っても7年かかったアフ・トンガリ

ラノ・ララクから運ばれたモアイは一体何年かかってこの場所に立てられたか想像できません。

f:id:sakura-Liu:20200503224351j:plain

近くにある遺跡も見学しました。

 マエア・プ・オ・ヒロ(トランペットストーン)

穴から息を吹き込むと音がする石です。

やってみましたが、全然音はなりませんでした。

f:id:sakura-Liu:20200503231135j:plain

パパ・バカ

たくさんの岩絵が見られる場所です。

下の絵は、2本の線が双胴のカヌーを表してします。

f:id:sakura-Liu:20200503231629j:plain

丸い絵は釣り針・右側の岩絵はタコです。

f:id:sakura-Liu:20200503231704j:plain

ここにもマグロ?クジラ?

海に関する岩絵が多いです。

f:id:sakura-Liu:20200503231727j:plain

一回ホテルに戻ります。

途中にあるユーカリの森。

部族間の争いやイギリス人によって持ち込まれた羊によって、島の草原がなくなり。

ネズミがヤシの実を食べることで島中にあったヤシの木も無くなってしまいました。

いつか元のような豊かな森が復活して欲しいです。

f:id:sakura-Liu:20200503225026j:plain

朝が早かったので昼寝してから、午後はアナケアビーチで海水浴に行くつもりです。