イースター島 モアイに会いに行った ④入島・ハンガロア散歩編

モアイに会いたくて 

2019年12月25日から2020年1月5日まで年末年始をイースター島で過ごすことにしました。

40時間以上かけて地球の裏側チリのイースター島を目指しました。

 

イースター島 ラパ・ヌイ イスラ・デ・パスクア

2019年12月28日(土)  2:30起床

結局3時間しか寝れませんでした。

3:00にタクシーをお願いしていたのでスムーズに空港まで送迎してもらいました。

6:30サンティアゴ発 ラタム航空(LA845)に搭乗します。

 

イースター島 入島許可申請について

ingresorapanui.interior.gob.cl

イースター島で観光するには事前に上記HPで滞在の許可を申請する必要があります。

空港のチェックインカウンターで提示を求められます。

私は、日本を出国する前に登録しました。

許可された画面のハードコピーを見せるだけで何も言われませんでした。

チリ国内ではWi-Fiが不安定なので日本で登録されていくと良いと思います。

 

3時間の前に空港に到着したので余裕をもっていましだが、チリも年末年始。

空港は大混雑。

イースター島へは国内線になります。搭乗口が小さく探すのに苦労しました。

というのも

日本で馴染み深いイースター島の呼び名は英語。

チリではスペイン語でイスラ・デ・パスクア

現地の言葉でラパヌイと呼ばれています。

空港職員にイースター島って言っても全く通じません。ご注意ください。

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イースター島までは3,700キロ

マタベリ空港まで6時間。まだまだ遠いですね。

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ようやく見えてきました。

窓側の席にして良かった。

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イースター島着陸~

 

イースター島 マタベリ空港

ようやくイースター島に到着

日本から20,000㎞離れた島に40時間かけてやってきました。

やっぱり遠かった。

でも、空と海と大地の見える空港に降り立つと疲れも忘れていました

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チリ国内や世界中からの観光客が思い思いに記念撮影

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神の化身である鳥人間(タンガダ・マヌ)がお出迎え

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ゾロゾロぞろぞろ空港内へ

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安定の一番最後

振り返ると青空が美しい

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中に入っても渋滞中

でも皆のんびりムード

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渋滞その1

イースター島は、ラパヌイ国立公園の指定のため入場料がかかります。

現金のみで80ドルか20,000ペソを支払います。

ペソだと3500円程度なのでチリペソ有利です。

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こちらがチケット

各観光地で見学する時に提示してスタンプを押してもらいます。

いい記念になりますね。

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渋滞その2

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みんな荷物を受け取ったら、すぐに外に出られると思っていたら大渋滞

後できいてみたら

島の養蜂(ハチミツ)産業を守るためにハチミツを持ち込んでいないかの荷物検査。

理由が分からず渋滞していたので皆さんグロッキー気味でした。

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やっと空港外に出れました。

ホテルからのお出迎え。

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イースター島について

1722年4月5日イースター(復活祭)の日に発見されたことからイースター島と名付けられました。

1888年にチリ領となってからはイスラ・デ・パスクア(復活祭の島)と呼ばれています。

島民は、ラパ・ヌイ(大きな土地)と呼びます。

チリから3,700㎞ タヒチから4,100㎞も離れた南太平洋孤島。

島の周囲は60㎞で東京23区の1/4程度の大きさです。

1995年に世界遺産に登録されました。

人口は8,000人に達してどんどん人口が増えて車も増えています。

1㎞しかないメインストリートは土日になると車があふれていました。

11月から3月は夏の乾季にあたり過ごしやすいベストシーズンです。

年末年始も朝晩の冷え込み意外と昼の日差しを除けば、Tシャツで快適に観光でしました。

モアイを初めとする古代遺跡の観光も素晴らしいですが、ゆったりとした島時間が流れるラパヌイの生活も魅力的でした。

 

オタイ ホテル

イースター島の初日にお世話になるオタイ ホテル

1泊ツイン26,000円

日本人の清水さん夫妻がスタッフでいらっしゃるので色々と島のお話を聞けて助かりました。

www.booking.com

エントランスから綺麗な庭が部屋まで続いています。

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空港でかけていただいたレイと一緒に

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部屋の前にはプールがあってその先には海も見えました。

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ニワトリものびのび

イースター島の歴史で重要なニワトリです。

モアイが建てられた時代では、食料でもありお金の代わりなったり、とても大事に大事にされていました。

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ハンガロア散歩

お腹が空いたので町に出ました。

ハンガロアのメインストリートを歩く。

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初日の今日はいい天気

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イースター島のメインストリート

 

ランチはこちらでいただきました。

goo.gl

クラブ・サンドイッチ

メインストリートの中心にありボリューム満点の人気店

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手前のエンパナーダで500円、サンドイッチで1,000円程度です。

イースター島の物価ですが、安いチリ本土と違い高いです。

日本と同じ感覚で買い物すると良いと思います。

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犬ものびのび暮らしています。

野良犬も飼い犬も自由に遊んでいます。

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ホテルへの帰り道

売店でお菓子と食料を購入

店内で猫(=^・^=)発見

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ロシアンブルー系の可愛い看板猫

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ランチを食べたら眠くなりました。

お昼寝します。

夕方は夕陽の綺麗なタハイ儀式村に行きますzzz